3D弾幕ゲー!?足止め禁止のラッシュゲーム「クロノドラゴン」

今回は「クロノドラゴン~ななつの光と太初の樹~」についてご紹介。

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本作はシンプルな移動・回避アクションとコマンド1つで発生する爽快スキルを駆使して四方八方から迫り来る敵を倒していく3Dアクションゲームです。特徴はウォーリア、ウィザード、アーチャーの3種類の職業を使用して、それぞれの役割を活かした最大3人のマルチプレイが可能なことです。基本となるメインクエストの他に、レイドボスやメインクエストで出現したボスが再度登場するエクストラダンジョンなど、強敵がはびこるステージが多数存在。1人で立ち向かうには困難な敵もフレンドとのタッグ(トリオ?)プレイで突破していく戦略的な戦いも魅力です。

クエスト以外にも、装備品をさらに強化するルーンシステム、CPUが操作するプレイヤーキャラクターとの戦いを繰り広げるアリーナ、素材ダンジョンでのアイテム厳選などこだわりだすと止まらない豊富なやりこみ要素がそろっています。

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タイトルにもあるように本作では遠距離攻撃が激しく、一時的に弾幕ゲーさながらの回避テクニックが要求されることが多々存在します。しかも回避にはスキル同様、クールタイムが設定されており連続で使用できません。こんな危機的状況を打破する方法として、スキル発動時の無敵時間があります。無敵時間中にできるだけ多くの遠距離攻撃の敵を撃破し、弾数を減らしてから戦闘していくのがセオリーとなっています。ですが、プレイしたての初心者にはそんな手順を理解できるはずもなく、序盤は意味もわからずピンチに陥ることも少なく無いでしょう。

そういった意味でも、ゲームを普段やらないカジュアルプレイヤーにもオススメできるタイトル!という作品ではありません。むしろ、画面を覆い尽くすほどの敵の攻撃をギリギリで交わすプレイヤースキルへの充実感を求めるコアユーザーにこそオススメできるタイトルです。

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